甲斐犬・鈴丸~イケワン日記~

掘ったり、齧ったり、毟ったり・・・。日本一のイケワン(イケメン)になるため、岡山市在住の甲斐犬・鈴丸、日々頑張ってます!

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
↑日本一のイケワン目指す鈴丸にポチっと応援を♪

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
ご挨拶が遅れて申し訳ありません、鈴丸の姉、28歳です(笑)

実は年末に風邪を引いてしまい、そのままズルズルと今に到ります。
そういう訳で、年末年始に色々と遊ぶ予定をたてていたのに、まるっきり実現されないままでございます。
ひたすらずっと家で寝ておりました。

新年早々、何をするでもなく、ゲホゲホ咳きこみながら、鼻水を垂らしながら、黙々と餅をつついておりました。
お陰で、未だに年賀状を出してない(笑)

今年こそいい年にしたい・・・
これ、切実な願いです(泣)
(一部の方は、去年の私が悲惨な一年だった事、御存知と思いますが(笑))

さて、今年の私は、色々と変化がありそうな予感です。

と言いますのも、母親が介護施設を運営しているので、そのお手伝いをする為、資格をとる事になるかもしれないのです。
そうなると、一年くらい学校に通わなければならないかも・・・
・・・いや、まだ未定ではあるのですけども(汗)

スズさんはといえば、特に変化はないと思います。
今年もドッグランに行って、躾教室に行って。
後は、家で寝て、お肉を食って、散歩に行って、お母ちゃんをいじめて・・・、そんな感じでしょうか(笑)

あ、そういえば、この年末年始に、出来る芸がチョット増えてた(笑)
特段、チカラを入れて練習していた訳でもないのに、何故か出来るようになってた。
驚き!

その辺りの話は、また後日、改めて・・・

IMG_1175.jpg

という訳で、皆様、拙いブログではありますが、今年もどうぞヨロシクお願いします。
スポンサーサイト

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
↑日本一のイケワン目指す鈴丸にポチっと応援を♪

| 自己紹介・ご挨拶 | 20:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初代の犬「コロ」~子供と犬について~

私が飼って来た犬は、スズを入れて4頭。

最初は、雑種犬の「コロ」
次に、シェパードの「キンリー」
そして、うどん屋の前でダンボール箱に入れられていた雑種犬の「ピーター」
最後に、甲斐犬の「鈴丸」

コロは、私が生まれてから、小学校の低学年(?)くらいまで生きてくれていました。
そのコロによって、私は沢山の事を学びました。

そういえば、イギリスに下記のような諺があるそうですね。

IMG_1884.jpg

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

IMG_1883.jpg

コロは確かに、小さな私を護ってくれていました。
遊び相手となってくれていました。

そして、最後に・・・、命の尊さを教えてくれました。

命というものは本当に儚いもので、実際にそこにある時には、何の価値も見出せない。
「居て当たり前」「生きていて当たり前」になってしまう。
だからこそ、過ちを犯してしまう事もある。

実際、私はコロを「うっとうしい存在」だと思ってしまった事がある。
だから、「あっちに行って」と、突っ撥ねてしまった。

でも、その命がなくなったその時に、気が付くんです。
その命が、どんなに掛け替えの無い存在だったかを。

「後悔先に立たず」とは、よく言ったもんだと思います。
どうして私は、もっとコロを大事にしてあげる事が出来なかったのでしょう。
どうして私は、もっとコロに寄りそう事が出来なかったのでしょう。
どうして私は・・・

挙げたらキリがないくらいに、悔やまれます。
当時、小学校低学年ながら、コロを亡くした私は沢山の後悔に苛まれました。

犬や猫、その他のペットを飼った事がある人は、そのペットが亡くなった時、大概が「あの時、こうしてあげていれば」と思ってしまうそうです。
私も、ご多分に漏れず、そうでした。

本当に、スズには後悔したくない。
精一杯、愛情をかけてあげたい。

切に、そう思います。

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
↑日本一のイケワン目指す鈴丸にポチっと応援を♪

| 自己紹介・ご挨拶 | 00:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初代の犬「コロ」~その犬、忠犬につき~

私が幼稚園に行っている時でしたでしょうか。
家庭の事情で(というか、母と姑の不仲の事情で(笑))、我が家は引っ越す事になりました。

当時、私は、父・母・姉・私・祖父・祖母と、6人で暮らしていたんです。
いわゆる、二世帯住宅ってやつでしょうか?
ですが、父・母・姉・私の4人は、祖父&祖母と別居して、団地に引っ越す事になりました。

コロのお世話は、祖父&祖母が引き継いでくれました。
まあ、元より祖父&祖母とも一緒に住んでいた訳だし、そもそもコロは慣れ親しんだ家の方がいいだろう・・・、その方が、コロも寂しくないだろう・・・という判断だったようです。

ですが、暫くして。
どうやってか分かりませんが、コロは私達が住む団地へ訪ねて来たのです。

誰も新しい住所(団地)を、コロに教えてなんかいません。
ですが、1度来てからは、コロは頻繁に顔を出してくれるようになりました。
お陰で、私も寂しくなかったように記憶してます。
こちらから祖父&祖母の家に行かなくても、コロの方から会いに来てくれるのですから。

それなのに、ちょっと成長した私は多感な時期に入り、余りコロと遊ばなくなりました。
最初は、わざわざコロが会いに来てくれると、とても嬉しかった。
ですが、私は年をとるにつれ、コロを見て「また来たの~?」とうざったく感じるようになりました。
しまいには、コロが喜んで抱き付いてきた時、「あっちに行って!」と言ってしまった事がありました。

何だか・・・、思い出すだけで、申し訳なくて悲しくなります。
申し訳無さすぎて、そして、その時のコロの動揺した顔が脳裏に焼き付いて・・・、今でも忘れられません。

犬は大好きです。
今も、昔も、大好きです。

コロも、大好きです。

けれど、その時の私は・・・、決してコロを大事にしていなかった。
彼の愛情を、面倒だと思っていた。

その後、コロは余り団地に来なくなりました。
そして、ある日突然、亡くなりました。

多分、10歳くらいだったのではないでしょうか。
近所の桃屋さん(?)で、泡を吹いて亡くなっていたそうです。

当時は、「毒でも食べたんだろう」と皆が言っていましたが、今思うと、コロはフィラリアだったのかもしれません。
昔の事ですから、フィラリアなんてものは知らなかったし、聞いた事もありませんでしたが、何となく、そんな気がします。
今の獣医学があったら、彼はまだまだ長生きした命だったのかもしれません。

私は、コロに対して愛情を注いでやる事が出来ませんでした。
小さな頃は、「コロ~コロ~」と懐いていたかもしれませんが、引っ越してから、私も大きくなり、それからというもの、彼を可愛がってあげられませんでした。

後悔しても、しきれません。
思い出すだけで、後悔の念で涙が出そうです。
もう一度コロに会えるなら、心から陳謝したい。
そして、仲良く一緒に暮らしたい。

コロは、実家が所有している裏山に埋めてやりました。
コロのお墓だと分かるように、しゃもじを立ててやりました。

コロが亡くなってからは、今度は犬友のファンタが団地に来てくれるようになりました。
何故だか分かりませんが、時折、様子を見に来てくれていました。

犬には犬なりの、何かがあったのでしょうか。
今でもそれは分かりませんが、コロの忠犬っぷりと、コロとファンタとの友情は、何だか特別なものを感じます。

ペットは、亡くなると「虹の橋」を渡る・・・という話があるそうですが。
そこで、飼い主が迎えに来てくれるのを、待っているそうです。
そして、飼い主もこの世を去った時、虹の橋で待ってくれていたペットと再会できるのだとか。
その後は、永遠に一緒に暮らしていけるのです。

そのお話が本当なら・・・、私は、その時、コロに会いたいです。
沢山謝って、沢山愛情を与えて、今度こそ飼い主らしい飼い主になりたい。

・・・まあ、コロからしたら、私の方が子分だったのかもしれないですけどね(笑)
(私、小さかったから)

IMG_1605.jpg

今だからこそ後悔している事が、沢山あります。
だからこそ、今の子「スズ」を、もっと大事にしてやらなければ・・・とも思うのです。

私を護ってくれて、最後まで忠犬だったコロ。
私は、彼を誇りに思います。

コロは捨て犬で、雑種でした。
でも、「だから何?」という感じです。

犬を血統の有無で判断する人も多い昨今。
でも私は、コロは血統など全く関係なく、どんなワンコよりも素晴らしい気概を持った子だったと自負しています。

コロは、素晴らしい犬だった。
私は、そんな彼に見合うだけの飼い主に、今、なれてるのかな。

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
↑日本一のイケワン目指す鈴丸にポチっと応援を♪

| 自己紹介・ご挨拶 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初代の犬「コロ」~その勇姿~

そうそう。
今でも強烈に覚えているのが、コロの勇姿。

確か、私が幼稚園くらいの頃。
もしかしたら、保育園かもしれない。
母と一緒に、近所の駄菓子屋さんにお菓子を買いに行っていた時の話です。

好きなお菓子を買い、ご機嫌さんで帰宅している時。
何処からともなく、野良のワンコ達がやって来たんです。
しかも、あからさまに敵意を向けている感じ。
私が手にしているお菓子に目を付けたのかもしれません。

母と私は、どうしようかとオタオタしていました。
我が家は割りとすぐ目の前だったんですが、走って帰れるような距離でもありません。
そもそも私、まだ小さかったから、走れたかどうか(笑)

その時、颯爽と現れたのが、コロでした。
まだ若くてイケイケだったコロは、ギャンギャン泣いている私&オロオロしている母の前に立ち、その野良の子と喧嘩を始めたのです。

そのコロの声を聞きつけ、これまた何処からともなく、犬友のファンタが走って来ました。
そして、犬達の大喧嘩が始まりました。

その隙に、私と母は逃げるように家に帰った・・・ような気がします。
家に帰る際、私は母に「コロを置いて帰ったらダメ」と言った記憶があるですが、母は「ここはコロに任せて。コロは強いから」と諭してきたような気がします。

・・・まあ確かに、その場に小さな私が残っても、犬達の喧嘩に加勢できたかどうか(汗)

暫くして、コロは家に帰って来てました。
大きな怪我もなく、ケロっとしていたので、うまく喧嘩を乗り切ったようでした。

あれは、コロなりに私達親子を護ってくれたんじゃないのかな、って思うんです。
もちろん、数十年前の話なので、その記憶もおぼろげではありますが、でもコロの勇姿はちゃんと覚えてる。
今改めて、コロにお礼を言いたいです。

そうそう。
イケイケの時期を終えたコロは、自分の息子にいつしかボスの座を奪われ、気が付けば弱いおじいちゃんになっていました。
これも、犬社会の流れ、なのでしょうねえ。

IMG_1602.jpg

すみません、またまた続きます。
次回は、コロの忠犬っぷりについて。

ちなみに、スズさんだったら・・・私を助けてくれる事は、まず無いと思います。
どちらかというと、私を盾にして隠れるタイプだから(笑)

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
↑日本一のイケワン目指す鈴丸にポチっと応援を♪

| 自己紹介・ご挨拶 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初代の犬「コロ」~当時の飼い方~

私は犬が好きです。
動物の中で、一番好き。

生まれたその時から、ずっと犬が居る生活に慣れているせいか、犬無しの毎日なんて、寂しくって。
一時期、犬を飼っていない時もありましたが、その当時は犬を見るだけで(触りたい欲求で)ムラムラしてました(笑)
軽く禁断症状が出ていたのではないかと。

初めて飼ったのは、雑種の子。
飼った・・・というより、「私が生まれた時に、すでに我が家に居た」と言いますか。
その子は、母が拾ってきた子でした。

母が車を運転している時、まだ子犬だったその子が、突然車の前に出てきたんですって。
で、勢い余って(?)、連れ帰ってしまったそうです。

多分、ポインター系の雑種だったんだと思います。
猟犬のようにスラリと背が高く、毛も短めで、ちょっとブチ模様があり、白足袋を履いていたように記憶しています。
何にせよ、30年近く前の事ですし、私もメチャクチャ小さかった(赤ん坊だった)ので、はっきりと覚えられていませんが・・・

しかも、写真も1枚も残っていないのです(泣)
ですので、あくまで私の記憶の中だけの印象です。

その子の名前は「コロ」と名付けられており、オスでした。
田舎なせいもあり、当然のように放し飼いで(笑)

昨今のように動物病院も余りメジャーではなかったので、フィラリアのお薬とか、ノミ・ダニ予防とか、そんな概念もなかったんじゃないのかなあ・・・
今のようにリードを付けての散歩らしい散歩も行っておらず、でも家族が田んぼや畑・裏山・そして近所のお店に行く際は、必ず一緒に連れて行っていたような気がします。

・・・というか、勝手にコロが付いてきていた、というか。
なので、当時、赤ちゃんだった私は、何処かに出かける際は、乳母車に乗せられ、コロを引き連れて(?)、散歩に行っていたそうです。

ご飯も、今のようにドッグフードではなかったでしょう。
きっと、人間が食べているご飯の残り物だったのではないでしょうか。
いわゆる、ネコマンマ的な感じかな?

でも、そこそこ綺麗な子だったように記憶してますし、それなりに長生きもしていました。
今でこそ「犬にはネギ類を食べさせるな」とよく言われていますが、当時のコロは、もしかしてネギとかも食べていたんじゃないかしら・・・
今思うと、恐ろしいなぁ、と思います。
ゴメンね、コロ(泣)

そうそう。
コロは一時期、近所の犬達の中でボスだった時があったそうです。
(本当かどうか分からないけど(笑))

近くに住んでいた「ファンタ」という片目の子(片方の目は喧嘩で潰れた、と聞いた気がする)とよくつるみ、二人で遊びに行っていたそうです。
ファンタも我が家と同じ放し飼い(っぽかった?)でした。
というか、当時はほとんどの家が放し飼いだったような気が・・・?

なので、コロは時折、家から姿を消していました(笑)
多分、自分でその辺を好き勝手に散策していたんでしょう。
で、適当に暇を潰して、フラ~っと帰って来る。
そんな、自由な子でした。

IMG_1628.jpg

長くなりそうなので、分割します(笑)
すみません、纏める力がなくて。

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
↑日本一のイケワン目指す鈴丸にポチっと応援を♪

| 自己紹介・ご挨拶 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。