甲斐犬・鈴丸~イケワン日記~

掘ったり、齧ったり、毟ったり・・・。日本一のイケワン(イケメン)になるため、岡山市在住の甲斐犬・鈴丸、日々頑張ってます!

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子宮蓄膿症にかかったあの子~その4~

ララちゃんの手術は、無事終わりました。
しかし、獣医の先生は、「手術が終わっても、後から悪くなる可能性が無いとは言えない」と仰っていたそうです。

しかし、ララちゃん。
見事な回復力を見せてくれました!

20111124160023113.jpg

あんなにもグッタリしていたララちゃん。
手術のその日にはお座りをし、次の日には歩くようになり、そのまた次の日には小走りをするようになり、その次には、スズと遊ぶ体力まで出てきました。

その姿を見た時は、本当にホッとしました。
ですが、まだ手術をしてそんなに日が経っていない内から激しく遊ばせる訳にもいかないので、ちょっと気を遣いましたが(笑)

私は、ララちゃんが少しでも早く元気になるように、ヤギ乳を差し入れしました。
いつもララちゃんちは牛乳を飲ませているらしいのですが、牛乳よりはヤギミルクの方がいいだろうと、余計なお世話ながら、お勧めしてきました。

そして、ララちゃんが癌かもしれないとの事なので、癌予防&治療に役立つ食料が載っている本も持っていきました。

実は私、犬用雑誌だけでなく、犬用ご飯の本も何冊か持っているんです。
それを、数冊お貸ししました。(頼まれてもないのにね(笑))
しかも、癌に関する記事には、付箋まで付けて(笑)

今は、ララちゃんのお母さんは、その本を片手に色々勉強しているそうです。
還暦をとうに超え、定年退職をし、毎日、田んぼと畑の手入れをしていた、ララちゃんのお母さん。
そのお母さんは、今は、自分で育てた無農薬のお野菜で、ララちゃんの癌治療と向き合っているそうです。

純粋に「凄いな」と思います。
「犬は結局、ペットだから」「畜生だから」なんて言う人がい居る中、ララちゃんは本当に大事にされていると思います。
それを伝えたら、ララちゃんのお母さんは「ララは、家族だから」と仰っていました。
そのララちゃんのお母さんの優しさとか、懐の広さとか・・・、何か色んなものが胸に染み入りました。

さて、すっかり元気になったララちゃんですが。
検査の結果は、思ったより早く届きまして、そして、その結果は・・・陽性でした。

つまり、本当に癌だったようです。

それを聞いて、ララちゃんのお母さんは少なからずガックリきたんだと思います。
気丈に頑張っていましたが、急に風邪を引き、寝込まれてしまいました。
ララちゃんの為に頑張っていた何かの糸が、ちょっと切れてしまったのかもしれないです。

でも今は、風邪も随分良くなったようで、毎日、ララちゃんと一緒に畑に行っています。
そこで新鮮な無農薬野菜を収穫し、我が家にも差し入れしてくれます。
ありがたい事です(泣)

ララちゃんの闘病生活は、これからが本番なのかもしれません。
でも、ララちゃんのお母さんには、頑張っていただきたい、と思います。
その為に、私が出来る事であれば、何でもお手伝いしていけたらな・・・と考えています。

ララちゃんのお母さんは、ララちゃんをとても愛されています。
ですが、この度、それ以上に感じた事は、「ララちゃんのお母さんは、色んな方に愛されているんだな」という事。

今回、ララちゃんが病気をしてしまって。
ララちゃん宅には、ララちゃんとララちゃんのお母さんを心配して様子を見に行っている方が絶えませんでした。
ララちゃんの足腰にチカラが入らなくなって、ララちゃんのお母さんも一人でララちゃんを車に乗せる事も出来なかった時、近所の方は何人も集って手伝いをしていました。
結婚して家を出ている息子さん&娘さんも、毎日のように帰って来てくれたそうです。

周りの方に愛されているララちゃんのお母さんは、素敵な人です。
だから、ララちゃんは幸せな子です。
素敵なララちゃんのお母さんに大事にして貰っている、本当に本当に幸せな子です。

20111124160017113.jpg

だから、どうか。
癌なんかに負けないで、頑張ろうね。
ララちゃん。

(今回、ララちゃんの正面写真がないです(泣))
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| 病院&お薬 | 16:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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子宮蓄膿症にかかったあの子~その3~

ある日突然、犬小屋から姿を消したララちゃん。
心配になった私は、スズとの散歩を終えた後、一度家に帰ったものの、またもやスズを引き連れ、ララちゃん宅へ行ってみました。

ララちゃんのお母さんは、私の顔を見るなり、「ララに会ってあげて」と言いました。
そして、家の中に入れて下さいました。

ララちゃんは・・・、居ました。
ですが、家の中に。
リビングに。
そこに、買って貰ったばかりだろう犬用ベッドに、沢山のトイレシーツを敷き、横たわっていました。

ララちゃんは、私の顔を見て、尻尾をブンブン振ってくれました。
そして、起き上がろうとして・・・、必死に起き上がろうとして・・・、それが、出来ませんでした。
後ろ足にチカラが入らないようで、一生懸命、顔だけを持ち上げてくれました。

トイレシートには、ララちゃんの陰部から出た膿が沢山染みていました。
ララちゃんのお母さんも、「膿が、まるでオシッコみたいに大量に出る」と言ってました。
すぐ傍には、びしょ濡れの使用済みトイレシートが沢山ありました。
こんなにも膿が溜まっていたのかと驚くばかりです。

どうやらララちゃんには、子宮蓄膿症の症状の「陰部からの分泌物」や「多飲多尿」だけではなく、「元気消失」「食欲減退」まで現れ始めたようなのです。
そうして、立ち上がる事さえ出来なくなったのです。

蓄膿症は、早期発見だと元気に回復できる事が多い・・・とネットで見ました。
ですが、果たしてララちゃんが「早期発見」なのか「遅い時期」なのかは分かりません。
でも、立ち上がる事さえ出来なくなっている様子から、余りいい状態ではないような気がします。

ララちゃんのお母さんは、スズも家の中にあげてくれました。
「スズちゃんに会ったら、ララも元気になるだろうから」と。

寝たきりのララちゃんに対面したスズは、まず尻尾を何度か振って、その後少し様子を見るようにクンクンにおって、それからじっとララちゃんの顔を見ていました。
いつものように、「遊ぼうじぇ~」と飛び掛る事は一切しませんでした。
それどころか、早々に切り上げて帰ろうとしていました。

犬には犬なりの、何か感じるものがあったのかもしれません。
私は、立ち上がる事さえ出来ず、それでも一生懸命に愛想をしてくれたララちゃんに、何だか泣きそうになりました。

その次の日。
ララちゃんは、緊急手術に踏み込む事になりました。

獣医さん曰く、助かるかどうかは五分五分だそうです。
ララちゃんのお母さんは、その先生の頼り無い(?)言い方に疑問を抱いたそうです。
他の病院にかかろうとも思ったそうです。(セカンドオピニオンってやつでしょうか)

ですが、ララちゃんの体力は本当にかなり低下していたようで、他の病院に連れて行こうとしたところ、どうにも辿り着けそうもなかったようです。
ですので、一番直近で、最初からお世話になっていた獣医さんに頼む事にしたそうです。

ちなみに、その獣医さん。
実は、スズさんもお世話になっている病院なのです。

まだ若い先生ではありますが、とても優しいし、疑問に思った事には懇切丁寧に回答してくれる先生です。
時には、医療図鑑のようなものを見せてくれたり、ホワイトボードに絵を描いて説明してくれたり。
何より、我が家から近いので(車で20~30分くらい)、車酔いが激しいスズさんには丁度良いのです。

手術は、夕方からでした。
緊急手術なので、一般診察が終わった後に行ったそうです。

手術時間は、随分と長かったようです。
先生から「今、無事に終わりました」という連絡が入ったのは、夜の11時過ぎ。
それまで、ララちゃんのお母さんは一度家に帰る事もなく、病院の診察室で待つ事もなく、すぐ近くのスーパーの駐車場で待っていたそうです。
(病院内で待っていたら、他のお客さんが「まだ開いているんだ」と誤解して入って来る為、中に居てはダメなそうです)

長時間の手術になると分かっていたのに、少しでもララちゃんの傍に居ようとしたララちゃんのお母さん。
純粋に「凄いな」と思いました。
一度家に帰ってご飯食べて、お風呂入って・・・とかすればいいのに、いつ何があってもすぐに駆けつけられるよう、病院のすぐ傍で待っていただなんて。
ララちゃんのお母さんは、本当にララちゃんを大事にされているようです。

さて。
手術は無事に終わりましたが、驚くべきは、その摘出した子宮と卵巣でした。

子宮は、膿でパンパンになっていたそうです。
ちょっとでも突けば、中から膿が溢れてきそうな感じだったようです。

そして、卵巣。
片方の卵巣は、指の爪程度の大きさだったようなのですが(正常な大きさらしい)、もう片方の卵巣は・・・、人間の拳よりも大きくなっていたそうです。

先生曰く「これは癌かもしれない」との事。
その為、この大きく腫れ上がった卵巣は、北海道へ検査に回すそうです。
結果が出るのは、数週間後です。

IMG_2205.jpg

すみません、またもや続きます。
写真は、ララちゃんとは全然関係ない、ブサ顔(ブサイク顔)なスズの写真です(笑)

そうそう。
ララちゃんのお母さんは、今は定年退職されていますが、昔は病院で医療事務(だったかな?)をされていたそうです。
その為、医学的な事はそこそこ分かるそうで、手術後のララちゃんの子宮&卵巣を見て、獣医さんの手術の腕の良さにビックリしたそうです。

というのも、子宮の薄皮(というのかな?)は、何一つ傷付ける事なく、綺麗~に剥いでくれていたそうなのです。
ララちゃんのお母さんは、「こんなにも細かい手術をしてくれたのか」と、心底感動したそうです。
実際、先生にお礼を言ったら、「1ミリ1ミリ丁寧にやりました」と仰っていたそうです。

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子宮蓄膿症にかかったあの子~その2~

「病院で、子宮蓄膿症だと言われた」とララちゃんのお母さんから聞いた私。
その瞬間、「やっぱりか」という思いと「まさか」という思いが交錯しました。

いや、一番は「どうして私はララちゃんのお母さんに、その病気の事を教えてあげなかったんだろう」という思いが大きかった気がします。

スズがララちゃんに対する反応が変わっていたあの頃。
ほんの少しですが、「おかしいな」と思っていた私。
「いや、まさかね」なんて思いつつも、ちょっと疑問を抱いていた私。

どうして私は、その時にララちゃんのお母さんに教えてあげなかったんでしょう。

ララちゃんのお母さんは、最近、旦那さん(ララちゃんからすれば、お父さん)を亡くされたばかり。
子供さんはとっくに成人し、結婚し、家を出られております。

つまり、ララちゃんのお母さんは、ララちゃんと二人暮らしなのです。

ララちゃんのお母さんは、ララちゃんを連れて、よく「この子が居なくなったらと思うと・・・」と言っていました。
旦那さんが亡くなられて以降は特に、ララちゃんが心の支えであり、生き甲斐だったと言います。
それゆえ、田んぼの仕事も、畑の仕事も、近所の買い物も、遠出する時も、何処に行くにもララちゃんを連れて行かれていました。

そんな人生のパートナーであるララちゃんが、突然、病気に侵されたのです。

私は、ララちゃんのお母さんが、物凄くララちゃんを可愛がっている事を知っていた筈なんです。
冬には「寒いから」と手作りの服を着せてあげたり、夏には「暑いから」と首に保冷剤を巻いてあげたり。
ララちゃんが水好きだからと、頻繁にお風呂に入れてあげたり。
手作りの野菜やオヤツをあげたりもしていました。

私は、ララちゃんが本当に大事にされていた事を、知っていた筈なんです。

それなのに。
私は、「スズのララちゃんに対する反応がおかしい」と、教えてあげなかった。
「念のために、病院で健康診断をしてもらったら?」と勧めることさえ、しなかった。

それを言ったら、「余計なお世話だ」と思われそうだったから。
私の勘ぐりすぎだと思ったから。

でもね。
今になってこそ、後悔しています。
たとえ「大きなお世話だ」と思われていたとしても、教えてあげるべきだった・・・と。

ララちゃんは、病院で膿を出す薬を頂いたそうです。
とりあえずその薬を10日飲み、経過観察しましょう、という事だそうです。

しかし、ララちゃんはご飯を食べません。
薬も飲んでくれなかったそうです。

そこで、うちの父は、ララちゃんにお肉を持って行きました。
お肉と一緒に出したら、薬も飲むのではないかと思って。

お肉効果か、ララちゃんはガツガツとご飯と薬を食べて(飲んで)くれたそうです。
これで、一先ずは安心だね・・・と言っていたのが、ほんの数日前。
ララちゃんは、再びご飯を食べなくなってしまいました。

そして、ララちゃんちのお庭の犬小屋から、ララちゃんが忽然と姿を消しました。
いつも散歩時にララちゃんちの前を通って挨拶をするのが日課になっていたのですが、いつ行っても、その姿が見えないのです。

IMG_1626.jpg

すみません。
また長くなってしまいました。

続きます。

(写真は、ララちゃんとは関係ないですが、ムスっとしているスズです(笑))

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子宮蓄膿症にかかったあの子~その1~

スズさんの初めての犬友達。
それは、近所に住む黒ラブ・ララちゃん。
6歳の女の子。

今回の記事は、そのララちゃんと遊んでいる姿を携帯の連写機能で撮った写真と共にお送りします。
ブレブレ画像ばかりですが、お許し下さい(汗)

2011070914422023.jpg

皆さんは、子宮蓄膿症という病気を御存知でしょうか。
お恥ずかしながら、私はスズを飼うまで、そんな病名は聞いた事がありませんでした。

今まで犬は何頭も飼った事がありますが、いずれもオス。
メスを飼った事は、一度もありません。

ですので、ワンコにも生理があるのは知りませんでしたし(発情期があるのは知ってたけど)、その特有の病気があるのも知りませんでした。
スズが我が家に来て、「飼育が難しい」といわれる甲斐犬とうまくやっていくため、犬の習性について少しでも勉強しようと犬の雑誌を度々買うようになり、初めて知る事が出来たのです。

2011070914421923.jpg

子宮蓄膿症というのは、女の子特有の病気の一つ。
簡単に言えば、子宮に膿が溜まってしまう病気です。

原因は、子宮に細菌が入って、その結果、膿が出来てしまうそうです。
女の子は、発情期の後に「黄体期」というものがあるらしく、特にその時期は体の免疫機能が低下するため、細菌も入り易く、発病しやすいそうなのです。

早期発見のポイントは、陰部から膿汁が出たり、多飲多尿になったり・・・、などだそうです。

2011070914421723.jpg

実はこの度、その病気に、ララちゃんがかかってしまいました。

ララちゃんは未避妊の女の子。
子供出産もゼロです。

基本は外飼いのララちゃん。
犬を何度も飼った事があるララちゃんのお母さんですが、実はメスを飼ったのは、これが初めてだったそうです。
いつもは、我が家と同じく、オスばかりを飼っていたそうです。

ですので、ララちゃんのお母さんが、女の子特有の病気について知っていた訳でもなく。
そもそも、ララちゃんの生理の時期も、うまく把握していませんでした(笑)

まあね、外飼いの子だったら、犬の生理の時期についてきちんと把握している飼い主さんって、やっぱり少ないんじゃないだろうか、と思います。
しかも、我が家の近辺は田舎ゆえ、犬の最新の情報などが入って来る事もなく。
基本は、皆、自由に飼っている感じです。

2011070914421623.jpg

ララちゃんがこの病気になってしまったのは、きっとカナリ前。
少なくとも、数ヶ月前・・・な気がします。
いや、勿論、私の憶測なのですが。

というのも、実は数ヶ月前から、スズのララちゃんに対する反応が、やや変わっていたのです。

スズは、ララちゃんが生理になる度、ララちゃんのお尻を頻りに気にしていました。
やはりオスですから、発情期の女の子が傍に居ると、気になって仕方が無いようなんです。
それは、ずっと前からそうでした。

ですが、ここ数ヶ月は、ララちゃんの生理はとっくに終わった筈なのに、スズはララちゃんのお尻(というか、陰部)をクンクンにおうばかりしていたのです。
しかも、放っておくと、舐めようとさえしていました。

その時、「おかしいな」とは思ってたんです。
でも、まさか蓄膿症だなんて、そんな病気を疑う筈もなく。

いや、もしかしたら、頭の片隅では分かっていたのかもしれない。
けど、「そんな筈はない」と、その考えを勝手に打ち消していたのかもしれない。

今思えば、この夏、ララちゃんの水を飲む量も、半端なく増えていました。
とはいえ、「ララちゃんは大型犬だから、飲み方も豪快なのかな」「今年は暑いしな」程度にしか思っていませんでした。

そういえば、スズと一緒に散歩に行っている際、オシッコの数も増えていました。
当時は、「スズがオシッコしているから、その上にマーキングしたいのかな。女の子もマーキングする子が居るっていう話、聞いた事あるしな」程度にしか、考えていませんでした。

ですが、きっとそれは。
ララちゃんの体に、黄信号が点滅していたんだと思うんです。

2011070914421123.jpg

犬について勉強していた筈の私。
ですが、その知識は何も生かされる事なく、こんな結果になってしまいました。

結局、ララちゃんの病気が発覚したのは、ララちゃんの食欲不振から。
とってもご飯が大好きなララちゃん。
ご飯の時間が近付いて来ると、いつも「ご飯!ご飯!」と要求吠えしていたララちゃん。

そのララちゃんが、ある日突然、ご飯を食べなくなったのです。

ララちゃんのお母さんが心配して、その話をしてくれたのは、今から数日前の事。
「スズと一緒だったら、競い食いをするかもしれないから」という理由で、一緒にご飯を食べさせたりもしてみましたが、いつものようにララちゃんががっつく様子は余り見られず。
それどころか、嘔吐までするようになりました。

その日、ララちゃんは病院に行き、「子宮蓄膿症」だという病名を聞かされました。

続きます。

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毎月1日はお薬の日

IMG_1042.jpg

一時期、暑さにやられ、お腹がピーピーだったスズさんですが。
その時のスズさんのトイレ周りといえば、新聞紙がこんな事になっておりました(笑)

だってね、微妙~に漏れちゃうんだもん(泣)
スズさん、もんの凄く微妙~な感じでズレるんだもん。
勿論、トイレど真ん中でしてくれる事もあるんですけど。
でも、やっぱりほんのチョットだけずれてる・・・なんて事も、多々でした。
だから、それに伴って、新聞紙の面積がどんどん拡がっていったんです。

今はもうお腹もかなり調子が良く、毎日、感心したい程の100点満点のウン●をしてくれるので、問題ないのですが。
それどころか、見た目は綺麗な艶々した焦げ茶色で、割ってみれば中身もギッシリ詰まってて、かなり素敵。
新手の生チョコ菓子かと見紛う程です。
全くもって美味そうなウン●です(笑)

まぁ何だかんだで、やはり夏の暑さはダメなんでしょうね。
もう9月になりましたが、来年もまた、暑さには気をつけてやらないと。
ていうか、9月も、まだまだ暑いですよね(汗)

IMG_0917.jpg

さて、毎月1日はフィラリアのお薬の日です。
予定では、12月まで飲ませる事になってます。

去年のお薬はチュアブルというオヤツタイプのものでした。
お腹の虫も退治してくれるという、優れ物。

でもね、我が家のスズさん・・・
好き嫌いが多いので、このチュアブルも食べてくれなくて苦労したんですよ(泣)
オヤツタイプなのに、見事に嫌がってくれたんです。
仕方が無いので、毎日少量ずつご飯に混ぜて食べさせてました。

それを獣医さんに言ったら、「じゃあ、錠剤にしましょう」との事。
どうやらフィラリアのお薬って、1度で全部食べてしまわないと効果がないんですって。
なので、小まめに日を分けて与えてもダメだったらしい。
何てこった。

ちなみに、錠剤にしてご飯に混ぜたら(大好きなお肉や缶詰などと一緒に)、難なく食べてくれました。
何だソリャ(汗)

まあ、錠剤って小さいからね。
お肉とかを大きく切り分けてたら、騙されて食べちゃうんだろうね。

以前飼ってたワンは、薬だけ器用に口から出してたけどね(笑)

IMG_1045.jpg

うんうん、思ったより良い子です、スズさん。
お薬をちゃんと飲めるなんて、なかなか出来たワンですよ。

・・・でも多分、薬だけじゃ、絶対に食べないんでしょうけど(笑)

IMG_0948.jpg

そういえば、私の健康維持で役に立ってくれてるブルーベリーサプリ。
噂の「わかさ生活」のものです。

友達が、このサプリを飲んで、劇的に落ちてた視力が落ちなくなった・・・と言ってたので。
だから私も思い切って購入。
定期的にお家に届けて貰ってます。

それでね、ちょっと驚く事が。
私、視力って結構悪かったんですよ。
裸眼で運転免許が通るか通らないかくらい。
運転免許の書き換えの際、「あ~、これは厳しいね~」と言われた程で(汗)

でもね、このサプリを飲み始めて、早数ヶ月(?)
この前、たまたま目の調子が良くなくて、眼科に行って、視力検査もついでにして貰ったんですが・・・

何とビックリ。
「1.5以上はある」と言われました。

いや、まあね。
さすがにこのサプリだけで視力が良くなった・・・なんて、魔法みたいな事はないのかもしれないですが(汗)
でも、無関係ではないんじゃないのかな、と思います。

という訳で、今後も指名買い決定。
人に言わせれば、「サプリに踊らされてる」かもしれない、二十代後半女の戯言でした。

ちゃんちゃん。

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